幼稚園の先生になるには|独立開業も夢じゃない!行政書士の資格を取ろう!

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一種と二種の違い

幼稚園教諭になるには、大学もしくは短期大学にて必要科目を履修して、幼稚園教諭免許を取得する必要があります。幼稚園免許には一種と二種があり、一種の取得資格は4年制大学卒業者であること、二種は短期大学卒業者であることが義務付けられています。幼稚園免許取得後は、各都道府県の採用試験、もしくは私立幼稚園の採用試験に合格することで幼稚園教諭としてのキャリアをスタートさせることが出来ます。今のところ、幼稚園教諭の多くは二種免許取得者ですが、将来園長先生などの指導者が目標の人や、教育の研究を進めていきたい人は一種免許を取得する方が良いでしょう。また一種の方が初任給も多く、転職に強いことも有利と言えるでしょう。

短大卒で一種を取る方法

ただし短大卒業者でも工夫することで、一種免許を取得することが出来るのです。その方法は、5年以上幼稚園で先生をすること、そして単位を取得するために大学に通うことです。教育委員会の取り決めでは、勤務年数5年以上かつ不足している45単位を得ることで、一種免許を取得することが出来ることになっています。45単位を得るためには、4年制大学の3年次に編入するか、通信制大学にて単位を取得するかの二通りがあります。前者は働きながらでは難しいですし、不要な授業が多い上に学費も高額になります。それに比べて後者であれば、必要な授業のみ履修することが出来るのでおススメです。一種免許を取得すれば、前述のようなメリットがあるだけでなく、有名幼稚園の採用試験を受けることも可能となります。